意識しすぎはかえってストレスに タイミングを意識しない楽な妊活体験談

結婚して、生活も落ち着いたし、そろそろ子どもが欲しい。
一人目の育児に手がかからなくなってきたので、二人目も考えたい。
そんな風に考えて、妊活を始めようと考えたとき、ご主人にはどのように相談していますか。
直接的に話ができる方もいれば、ご主人が構えてしまうから言い出せないという方もいらっしゃいますよね。
私は、現在妊娠7ヶ月なのですが、妊活しているときは夫と上手く話し合いができず、モヤモヤを抱えていました。
そんな当時の話と、どう解決して妊娠に至ったか、その体験談をご紹介します。

妊活を始めたばかりの頃は、体温計を買ってみた・妊活アプリをダウンロードしてみたということを、夫にそれとなく伝えていました。
妊活に励みましょうと言うと、夫のプレッシャーになりそうでしたが、夫にもタイミングに対して多少の意識は向けて欲しかったのです。
でも、遠回りに話すことも夫にとってはプレッシャーになるようで、タイミングを取りたいときに気が向かないと言われてしまうことも多々。
私自身も、タイミングが上手くとれないことを、すっかりストレスに感じるようになってしまいました。

このストレスが原因なのか、基礎体温も乱れるようになり、生理周期もバラバラ、短いときは25日くらいで、長いときは40日くらい生理が来ないこともありました。
このままではストレスが溜まる一方でいけないと感じ、思い切って基礎体温を測るのを辞めて、夫にも妊活アピールしないようにしました。
生理周期は仕事や旅行のためにも把握していたかったので、アプリはそのまま使っていましたが、排卵日前後に義務のようにタイミングを取るのは辞めて、お互い気が向いたときにタイミングを取るようにしました。
一応、排卵日とされる日の前1週間くらいは、積極的に声をかけるようにしましたが、妊活として意識していたのはそれくらいです。

このように生活を変えてから、3周期目で授かることができました。
もちろん偶然は重なったと思うのですが、ストレスは体の調子を狂わせてしまう原因にもなりますし、ストレスのない環境が良かったのだと思います。

妊活をしている皆さんは、妊活を意識するあまりに夫婦ともにストレスを抱えていることはありませんか。
妊娠という幸せなことに向かっているのですから、妊活もストレスフリーに楽しめるよう、ペースを考えてみるのもアリかもしれません。

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